心臓病の薬

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僧帽弁閉鎖不全症や拡張型心筋症などの慢性心不全の治療薬です。動物病院では高価なフォルテコールやベトメディンを格安で販売。心臓病は生涯に渡ってつき合う病気です。ペットのQOLを第一に医師の診断を受けながら根気よく向きあっていきましょう。

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心臓病の薬の商品一覧

  • 【20%OFF】フォルテコール・ジェネリック(チバセン)3箱セット

    【20%OFF】フォルテコール・ジェネリック(チバセン)3箱セット

    20%OFFセール! 8月中旬入荷予定 犬の慢性心不全・猫の慢性腎不全の治療薬フォルテコールと同じ成分のチバセンでの提供になります。 10mg3箱(84錠分)を1箱あたり2,000円の特別価格でご奉仕いたします!
    製造:メダ

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    1セット6,000円~
    売切れ
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  • パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)

    パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)

    ステロイド剤売上No.1 パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)は、合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)の一種で、慢性副腎皮質機能低下症(アジソン病)の補充療法・免疫抑制・ネフローゼ、アレルギーや炎症の緩和など幅広く用いられるお薬で、犬・猫のどちらにもお使いいただけます。
    製造:アスペン

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    1本1,833円~
    在庫あり
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  • フォルテコール

    フォルテコール

    フォルテコールはベナゼプリル塩酸塩を有効成分としたACE阻害薬で、犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善や猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制に用いられます。
    製造:エランコ

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    1箱5,033円~
    在庫あり
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  • チバセン錠 10mg

    チバセン錠 10mg

    心臓・腎臓病薬売上No.1 8月中旬入荷予定 チバセン錠はフォルテコールと同じ有効成分塩酸ベナゼプリルのACE阻害剤です。 犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状を軽減し、猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出を抑制します。
    製造:メダ

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    1箱2,500円~
    売切れ
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  • セーフハートチュアブル

    セーフハートチュアブル

    セーフハートは、犬用の心臓病治療薬です。 僧帽弁閉鎖不全症および拡張型心筋症による、急性心不全や慢性心不全の治療薬として用いられるお薬です。 ベトメディンのジェネリック薬であるため、効果などは変わらず安価でご購入が可能です。
    製造:サバベット

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    1本3,233円~
    在庫あり
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  • エナラプリル錠

    エナラプリル錠

    エナラプリル錠は収縮した血管を拡張するお薬です。 犬と猫の血管収縮時に引き起こされるさまざまな症状を改善します。
    製造:インタスファーマ

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    1箱2,025円~
    在庫あり
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  • フォルテコール・ジェネリック

    フォルテコール・ジェネリック

    フォルテコールのジェネリックで有効成分には塩酸ベナゼプリルを含んでいます。 高血圧の治療、高血圧が原因の犬の慢性心不全や猫の慢性腎不全の治療に用いられます。
    製造:サンド

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    1箱1,800円~
    在庫あり
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  • ベトメディンハードカプセル

    ベトメディンハードカプセル

    犬の僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)や拡張型心筋症による慢性心不全の治療に使用する強心剤です。 心筋の収縮力を高めると同時に血管を広げて体の血流をよくし、心臓のポンプ機能の低下によるうっ血を改善します。
    1箱16,166円~
    在庫あり
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  • ベトメディンチュアブル

    ベトメディンチュアブル

    犬の僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)や拡張型心筋症による慢性心不全の治療に使用する強心剤です。 フレーバーの付いたチュアブル錠なので従来のベトメディンよりも投与に手間がかかりません。
    1箱4,333円~
    在庫あり
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  • フォルテコールプラス

    フォルテコールプラス

    有効成分「塩酸ベナゼプリル」に「ピモベンダン」がプラスされた、犬用の僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)の治療薬です。 血管拡張作用と強心作用を持つ2つの有効成分が相互的に働き心機能をサポートします。
    製造:エランコ

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    1箱5,400円~
    在庫あり
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  • ビビトニン

    ビビトニン

    ビビトニンは有効成分のプロペントフィリンが血流を改善することで、犬の加齢によるさまざまな症状を改善するお薬です。
    製造:インターベット

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    1箱4,300円~
    在庫あり
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  • アタカンド

    アタカンド

    アタカンドは、犬猫兼用の高血圧症の治療薬です。 血管を拡張させることで血圧を下げ、心臓病や腎臓病の改善にも効果が期待できます。
    製造:アストラゼネカ

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    1箱1,800円~
    在庫あり
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  • ラシックス

    ラシックス

    販売終了 ラシックス錠は、犬猫兼用の利尿剤です。 心臓病の治療に多く用いられており、他にも肺水腫の治療にも使用されます。 錠剤タイプのお薬であるため、スキンシップを妨げません。
    製造:サノフィ

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    1セット1,200円~
    売切れ
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  • フロセミド錠

    フロセミド錠

    販売終了 フロセミド錠は心臓病や腎疾患、肺水腫などによって体内に溜まった過剰な水分を体外へ出す働きをする利尿剤です。 犬・猫どちらにもお使いいただけます。
    製造:ブリストルラボラトリーズ

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    1箱875円~
    売切れ
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  • ラシックスジェネリック

    ラシックスジェネリック

    販売終了 ラシックスジェネリックは、犬猫兼用の利尿剤です。 心臓病や、肺水腫の治療薬として用いられています。
    製造:サイアムベアサック

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    1箱1,620円~
    売切れ
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ペットの心臓病のお薬

心臓病といえば、日本人の死因の大部分を占めている病気です。

しかし近年ではペットの高齢化に伴い、心臓病を発症する犬や猫が増加しています。
命に関わるというイメージが強い心臓病が、大切なペットに発症したら不安に思う飼い主さんも多いと思います。

犬や猫の心臓病とは、一体どのような病気なのでしょうか。
心臓病の症状や、用いられる治療薬にはどのようなものがあるのかなどを見ていきましょう!

心臓病とは

●心臓の働き

心臓は、生き物の体でも重要な臓器のひとつです。

心臓などの循環器は、全身に血液を送るポンプのような働きを担っています。
ポンプの働きで全身に酸素や栄養素が供給され、二酸化炭素や老廃物を腎臓や肺などから排出しています。
この働きが損なわれてしまうと、生命維持に深刻な影響を与えることとなります。

また、肥満は心臓に負担をかけてしまいます。
日頃から適正な体重を維持することが非常に大切です。

●心臓病とは

心臓病は、ペットの死因の原因として上位に挙げられる非常に危険な病気です。
高齢の犬や猫に多く発症している病気なため、近年では高齢化に伴い心臓病を発症するペットが増加の傾向にあります。

しかし心臓病を発症する原因は加齢だけではありません。
先天性の心疾患、心臓の筋肉の障害から引き起こる心筋症、心臓の弁に異常が現れる弁膜症などさまざまなものがあります。
心筋症は大型犬や猫、弁膜症は小型犬でよく見られます。

心臓病を発症すると、心臓のポンプの働きが損なわれます。
その結果、全身に血液を送ることができなくなり、十分な酸素や栄養素が供給されなくなってしまうのです。
十分な栄養などを得られなくなると疲労、呼吸困難、食欲低下などが見られるようになります。
また体に水分がたまると、むくみやお腹がふくれる場合もあります。

心臓病は徐々に進行し、完治させることは難しい病気です。
初期の段階から治療を始めることができれば、症状を軽減や進行を遅らせることが可能です。
心臓病には、早期発見と早期治療が非常に重要です。

代表的な心臓病

心臓病には先天性のもの、弁膜症、心筋症などさまざまなものがあります。
ペットが発症する心臓病で代表的なものを紹介します。

僧帽弁閉鎖不全症
僧帽弁閉鎖不全症は、小型犬に多く見られる心臓病です。
心臓の左心房と右心室の間にある「僧帽弁」という弁が、何らかの原因によってうまく閉じなくなることで血液の逆流が起こります。

僧帽弁閉鎖不全症には、初期症状が現れないという特徴があり、獣医師が心臓の雑音に気づいて病気が発覚する場合が多くあります。
早期発見のためにも、定期的に検査をすることを推奨されています。

以下は僧帽弁閉鎖不全症を発症しやすいとされている犬種です。

・チワワ
・ダックスフンド
・プードル
・ヨークシャテリア
・ミニチュアシュナウザー
・マルチーズ
・キャバリア
・コッカースパニエル
・ビーグル

心筋症
心筋症は、大型犬や猫に多く見られる病気でメスよりもオスに発症しやすいと言われています。
心臓の筋肉である心筋の厚みの変化や、心筋が正常に働かなくなることで、全身に血液を送ることができなくなる病気です。

初期症状は特に見られません。
しかし症状が進行すると咳や呼吸困難、お腹のふくれなどが見られ、ひどい場合には失神や突然死する危険性があります。

以下は心筋症を発症しやすいとされている犬種と猫種です。

■犬
・コッカースパニエル
・ボクサー
・グレートデン
・アイリッシュウルフハウンド
・ドーベルマン
・セントバーナード

■猫
・メインクーン
・ラグドール
・アメリカンショートヘア
・ノルウェージャン

心臓病のお薬

心臓病の基本の治療法は、薬剤の投与です。

心臓病に用いられるのは、心臓の働きをサポートして負担の軽減や症状の改善をするお薬です。
症状によって使用されるお薬は異なりますが、多く使用されるものを紹介します。

ACE阻害薬
ACE阻害薬は、アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害する効果があります。
これにより、血管を収縮させたり血液量を増やすなどで、血圧を上げるアンジオテンシン(ポリペプチドの一種)が作られるのを防ぎます。

この効果によって血管は拡張され、血圧は下がり心臓の負担は軽減されます。

ACE阻害薬は、臨床症状の改善や延命効果が認められています。
安全性が高く長期的な使用も可能であり、僧帽弁閉鎖不全症の場合に第一選択薬として用いられることが多くあります。
当サイトで取り扱っているACE阻害薬は、以下のものがあります。

フォルテコール
フォルテコール・ジェネリック
フォルテコールプラス
チバセン錠10mg

基本的にACE阻害薬は、副作用が起こる心配はないと言われています。
しかし降圧作用があるため、まれに虚脱やふらつきが見られることがあります。

利尿剤
利尿剤には、腎臓の尿細管でのナトリウムや水分の再吸収を抑え、尿中に不要な水分を排泄させる効果があります。
心臓病を発症すると血流障害が起こり、うっ血(静脈内に血液が溜まる状態)になります。
この状態になると、胸水や肺水腫の原因になる危険性があります。

うっ血の改善には、体液を減らすことが有効な方法として挙げられます。
その他にも体の水分を減らすことで血液量を抑えられ、心臓が送り出す血液も軽減されるため心臓の負担を軽くすることができます。

利尿剤は特に胸水や肺水腫を引き起こしている場合には、必須のお薬と言えるでしょう。

利尿剤は副作用として食欲不振や嘔吐が副作用として見られる場合があります。
また投与量にもよりますが、喉の渇きも現れることがあります。

強心剤
強心剤は、心臓の収縮力を増強させて全身の血流を良くするお薬です。

心臓の働きを増強させるため、ある意味では心臓に負担をかけてしまうお薬とも考えられていましたが、近年では心臓への負担をかけにくいものも開発されています。

当サイトで扱っている強心剤は、以下のものがあります。

セーフハートチュアブル
ベトメディンチュアブル
ベトメディンハードカプセル

副作用として、嘔吐や頻脈がまれに見られる場合があります。

血管拡張薬(降圧剤)
血管拡張薬(降圧剤)は、静脈を拡張させることで血圧を下げ、心臓から血液を送り出しやすくします。
また冠動脈を広げることで、心筋の酸素不足を改善します。

比較的副作用の少ないお薬ですが、ふらつきやめまい、元気消失などが見られる場合があります。

β遮断薬
β遮断薬は、血管拡張により血圧や心拍数を下げるなどで心臓の過剰な働きを抑え、心臓の負担を軽減します。

β遮断薬は主に、不整脈を伴った心臓病の治療に用いられます。
副作用として食欲不振や元気消失、ふらつきが見られる場合があります。

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