クロミカルム錠
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クロミカルム錠

更新日:
ペットの分離不安症を和らげるための補助療法薬です。
有効成分の塩酸クロミプラミンが不安やストレスを軽減し、問題行動を抑制します。
  • 分離不安症を和らげるための補助療法薬

有効成分:塩酸クロミプラミン

ご注文

クロミカルム錠 5mg 30錠入り

数量 販売価格(1本単価) ポイント 注文
1本
5,500(5,5001本あたり
165
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2本
10,400(5,2001本あたり
312
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3本
14,800(4,9331本あたり
444
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クロミカルム錠 20mg 30錠入り

数量 販売価格(1本単価) ポイント 注文
1本
6,500(6,5001本あたり
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2本
12,300(6,1501本あたり
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3本
17,500(5,8331本あたり
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成分一覧

クロミカルム錠5mg
塩酸クロミプラミン5mg

クロミカルム錠20mg
塩酸クロミプラミン20mg

商品詳細

●犬・猫の分離不安やストレスの緩和に
クロミカルム錠は、エランコ社から販売されている犬猫兼用の、補助治療薬です。
有効成分を塩酸クロミプラミンとし、ペットの分離不安やストレスを緩和するために用いられています。
お留守番中に過剰に吠える、破壊行動、排泄の失敗など分離不安の症状や、花火などの大きな音で怖がるといった過剰な興奮状態を抑制する効果があります。

精神疾患は人間だけではなく、ペットにもあります。
ペットが感じている不安を放置してしまうと、分離不安やうつ病、ストレス、強迫性障害などを引き起こしてしまいます。
特に多く見られる分離不安で、これは脳内の意欲に関する神経伝達物質のノルアドレナリンと、精神安定に関するセロトニンの働きが減少することで引き起こされます。

これらの精神疾患が原因となって、脱毛や自傷行為などが見られることがあります。
場合によっては、手術が必要なケースにまで発展してしまうこともあります。

日頃から愛犬、愛猫と触れ合う時間を多めに作り信頼関係を築くことで、ある程度のストレスや問題行動を改善できます。
ペットは人間の言葉を話すことができないからこそ、不安やストレスを感じやすく、溜め込んでしまいます。
いつもと少しでも様子が違うようであれば、早めに原因を突き止めて解決してあげましょう。

●有効成分の塩酸クロミプラミン
クロミカルム錠には、有効成分として塩酸クロミプラミンが含有されています。

塩酸クロミプラミンとは、三環系抗うつ剤に属するセロトニン再吸収阻害薬です。
脳内で分泌されたノルアドレナリンとセロトニンの再吸収を妨げ、これらの減少によって起こる不安感を軽減させる効果があります。
塩酸クロミプラミンは、獣医学領域では主に犬の分離不安症の治療に使用されています。

●行動療法との併用で早期の回復
分離不安症などを改善するには「薬物療法」と「行動療法」の2つを行うことが推奨されています。
行動療法としてペットとのふれあいの時間を取りながら、クロミカルム錠を併用することで早期回復が期待できます。

クロミカルム錠は経口薬ですので、フードか好きなおやつと一緒に与えると簡単に投与できます。

投与方法・使用方法

体重1kg当たり塩酸クロミプラミンとして1~2mgを1日2回経口投与してください。

投与目安
【犬】
1.25~2.5kg 5mg0.5錠
2.5~5kg 5mg1錠
5~7.5kg 5mg1.5錠
7.5~10kg 5mg2錠/20㎎0.5錠
10~20kg 20㎎1錠
20~30kg 20㎎1.5錠
30~40kg 20㎎2錠

【猫】
3~6kg 5mg0.5錠
6~12kg 5mg1錠

犬には1日2回、猫には1日1回投与します。
フードと一緒に与えることが望ましいとされています。
錠剤は分割して投与することができます。

副作用

特に副作用は報告されておりませんが、異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

注意事項

・犬や猫以外には使用しないでください。
・行動療法と併用して使用してください。
・体重1.25kg以下または生後6ヵ月未満の犬に投与しないでください。
・モノアミンオキシダーゼ(MAO)阻害薬との併用をしないでください。
・異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

メーカー

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