目薬・眼軟膏

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ペットの目薬・眼軟膏

大切なペットが、飼主さんを見つめる目は本当に愛くるしいものですよね。
キラキラとして濁りのない目は、思わず守ってあげたくなります。

目の構造は人間も動物もほとんど同じです。
ほとんど同じだからこそ、人間と同様に目の病気にもなります。
ここではペットのさまざまな目の病気から、目薬や眼軟膏に関して説明しています。

気を付けたいペットの目の病気

動物は話すことができない上、痛みや体の異常をギリギリまで我慢してしまう習性があります。
そのため、症状が確認できるときにはすでに重症化している病気が多く、日頃のちょっとした変化に飼い主さんが気付いてあげることが早期発見・早期治療の鍵となります。
目の病気も涙やほこりなどが原因であるものなど、さまざまな病気があります。
涙の量が少しでも多かったり、目をかゆがるなどの異常が見られた場合は、すぐに対処してあげましょう。

●流涙症

ペットの目の周りが変色しているのを見かけたことはありませんでしょうか?
目から大量の涙があふれて目の周りの被毛を濡らしてしまい、茶色や黒に変色してしまいます。
そのままにしておくと、周りの被毛まで変色してしまい、最終的には顔全体に広がってしまう場合があるため、早めの改善が必要です。
また、涙が常にあふれることで、目の周りの衛生環境が悪化し、細菌が繁殖して他の病気を招いてしまう可能性もあります。

流涙症の改善方法
流涙症の改善方法としては、コットンや柔らかい布などを濡らして常日頃から涙をふき取ってあげる習慣をつけましょう。
ティアーステインリムーバーは、低刺激で優しく目の周りの汚れを取り除いてくれるだけでなく、雑菌の繁殖を抑え、涙やけを防止します。

●マイボーム腺腫(ものもらい)

まぶたにはマイボーム腺という油脂を分泌する孔があります。
このマイボーム腺に細菌などが入り込み、炎症を起こし腺がふさがる病気をマイボーム腺腫(ものもらい)といいます。
主な症状としては、まぶたの腫れやイボ、目やにの量が増える、目のかゆみや痛みが起こるなどです。
目のかゆみからしきりに目を擦ることで、結膜や角膜を傷つけてしまい他の病気へ進行してしまう場合があります。
このためにも早期の治療が望まれます。

マイボーム腺腫の改善方法
原因が細菌感染であるため、点眼薬や眼軟膏などの抗生物質が使われますが、重症化している場合は切開の手術が必要となる場合もあります。
テラマイシン眼軟膏は、マイボーム腺腫の他にも結膜炎や角膜炎などの細菌感染性の眼病の治療薬です。
一日数回目やまぶたの裏に塗布することで原因菌の繁殖を抑え、マイボーム腺腫などの眼病を改善します。

●結膜炎

細菌感染によって結膜に炎症が起きた状態です。
他の疾患から合併症として引き起こされる場合もあります。
症状としては、白目の部分が赤く充血し、目の腫れや目やにの増加、涙を流すなどです。
また、かゆみや痛み、違和感から目を壁や地面にこすりつけたり、目を掻いたりしてしまい重症化する場合があります。
このためにも早期の治療が望まれます。

結膜炎の改善方法
治療は、目の洗浄や抗生物質や抗菌剤などの点眼を行います。
全身性の病気に起因する場合は、まずはその治療を行います。
どちらの場合でもエリザベスカラーを着用することで、自身で目を傷つけないようにします。
シフランアイドロップは、細菌感染による結膜炎や角膜炎だけでなく、ものもらいにも有効な目薬です。
病原菌を死滅させ、炎症を抑える効果があります。

●角膜炎

目の黒い部分の表面の角膜が炎症を起こしている状態です。
異物が目に混入したり、目を強くこすったりすることで角膜が傷ついて引き起こされます。
涙の量が多くなるため、目やにで目の周辺が汚れ、重症化することで透明な角膜が濁ったり、血管新生が生じたりします。

角膜炎の改善方法
角膜炎の治療方法は、まず洗眼を行い、抗生物質や抗菌剤の目薬で治療します。
症状の進行度合いによっては内服薬や注射が必要な場合もあります。
重症化している場合は保護用の動物用コンタクトの着用や外科手術が必要な場合もあります。
イリウム・オプテティシン眼軟膏は角膜炎の他、結膜炎や眼瞼炎の治療に使用される眼軟膏です。
有効成分はさまざまな種類の細菌に対して殺菌効果があり、目の感染症を治療します。

●白内障

白内障は目の中の水晶体が白く濁り、視力が低下する病気です。
水晶体は、目に入ってきた光を屈折させることで網膜に光を届ける働きがあります。
白内障は本来透明であるはずの水晶体が白く濁って視界がぼやけ、重症化すると失明する恐れもある病気です。
白内障の原因は、大きく分けると原発性白内障と後天性白内障の2つがあります。
原発性白内障は遺伝的素因によるもので、後天性白内障は加齢や糖尿病、外傷や中毒などによるものと考えられています。
加齢に伴い進行するものもありますが、遺伝的素因によるものの方が発生率が高く、発生のメカニズムは未だ完全に解明されていません。
初期の症状では日常生活に支障を来たすことはありませんが、進行すると視野が曇り、輪郭をとらえることができなくなります。
また、飼い主さんと目が合わなくなったり、進行することで失明の危険や緑内障などの激しい痛みを伴う眼疾患へと発展する場合があるため、異変に気付いた時点ですぐに動物病院で診察してもらうようにしましょう。

白内障の治療方法
白内障は初期の段階であれば、点眼薬や内服薬で進行を遅らせることができますが、重症化してしまうとお薬での改善は望めません。
根本的な治療には、水晶体を人工のレンズと取り換える外科手術が必要になります。
年齢や症状、体調を見極め、獣医と相談し合い、適切な処置を行う必要があります。
C-NAC(クララスティル)は、白内障の原因とされている水晶体の酸化を防ぐ有効成分が含まれており、初期段階の白内障の改善や予防に効果があります。

●緑内障

緑内障は、眼球内の房水の流れの滞りなどで眼圧が上がり、視神経を圧迫する病気です。
激しい痛みを伴うため、頭を触られることを嫌がったり、視野が狭まるためにものにぶつかったりしてしまいます。
重症化すると失明してしまう場合もあります。
緑内障の原因の多くは、他の疾病により房水の出口が詰まってしまい、正常な排出ができなくなることでの眼圧の上昇です。
その他、遺伝的な要因での発症も確認されています。

緑内障の治療法
緑内障の治療は、眼圧を下げるための内用薬や点眼薬の投与が主になります。
症状の進行度合いによっては外科的な治療が必要となり、レーザーで眼圧を下げる手術を行う場合があります。

目薬の点眼方法

ペットが目薬を嫌がるのは、何かしらの過去の体験がトラウマになっている場合が考えられます。
嫌がるペットに無理やり目薬を差してしまった場合などは、目薬は嫌なことという恐怖心が残っている場合があります。
冷蔵庫で保管して冷たくなった目薬で驚いたり、目にしみることを覚えていたりと、ペットが目薬を嫌がる原因はさまざまです。
このようなことからも、ペットへの目薬の差し方には、十分注意する必要があります。

●目薬の差し方のポイントと手順

1.力加減に気を付ける
まずは片方の手で顔を少しだけ持ち上げ、固定するようにします。
この際に力を入れすぎると怖がらせてしまい、警戒してしまうため注意しましょう。

2.声をかけたり撫でながら
ペットをなるべくリラックスさせることで、よりスムーズに目薬を差すことができます。
日頃のスキンシップと同じように、優しく撫でながら声をかけ、行うようにしてあげましょう。

3.目薬をなるべく視界に入れない
顔を固定したら、もう片方の手で瞼を開け、目薬を差しますが、この際に目薬が視界に入らないように、後ろから持ってくるか、下から持って行き、素早く差してあげましょう。

4.上手にできたらご褒美を
上手に目薬を差すことができたら、たくさん褒めてあげ、ご褒美も与えるようにしましょう。
目薬を差す行為自体を楽しいものと認識させることが重要です。

※ワンポイントアドバイス
常日頃から、目薬をペットの見えるところに置いておくのもひとつの手段です。
一定の温度での保管が必要な場合は仕方ありませんが、日頃から目薬というものを見慣れてもらうのも効果的です。
可能であれば、生後間もない頃から目薬や耳掃除、歯みがきなどを習慣としておきましょう。
そうすることで怖がることなく、スムーズに目薬を差すことができるようになります。

眼軟膏のつけ方

眼軟膏も目薬と同じで、日頃から顔付近を触られることに慣れさせておくことで、スムーズに塗布できます。
しかし、点眼タイプの目薬と違い直接患部へ塗布する眼軟膏の塗布は、眼球に傷をつけないように注意する必要があります。

●軟膏のつけ方のポイントと手順

1.塗布前に患部や周辺を洗浄する
汚れが残ったままだったり、目やになどが付いている場合は、十分な効果を得られない場合があるため、塗布前にコットンなどで優しく拭き取ってください。

2.力加減に気を付ける
目薬の要領で片手で顔を固定しますが、この際も目薬と同様に、力任せに押さえつけてしまうと、ペットが警戒し怖がってしまうため、次回から塗布するのが難しくなってしまいます。

3.素早く手際よく
塗布する際は、なるべくペットにストレスなどの負担をかけないように、手際よく最小限の動きで塗布してあげる必要があります。
空いてる片方の手で上下の瞼を広げ、さっと瞼のふちに軟膏を塗ります。
軟膏を指につけ、指で塗ってあげるのも効果的です。

4.上手にできたらご褒美を
上手に眼軟膏を塗布することができたら、目薬と同じく、たくさん褒めてあげ、ご褒美も与えるようにしましょう。

※ワンポイントアドバイス
抗生物質やステロイドが含まれた軟膏を一日に何度も同じ場所へ塗布することは、皮膚に負担を与えてしまいます。
必ず定められた用法用量を守り、使用してあげるようにしましょう。

まとめ

目の病気は放置してしまうと、重症化して外科手術が必要になったり、最悪の場合では失明してしまう恐ろしい病気です。
どんな些細な変化でも、ペットの異変に気付いたら、その時点で獣医さんに診てもらうようにしましょう。

家族同然の大切なペットの目の健康を守れるのは、飼主さんしかいません。
早期発見・早期治療で、症状が軽いうちに早めに対処してあげましょう。

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