薬用シャンプー

更新日:
皮膚のトラブルは重篤な状態になることも。薬用シャンプーを用いて適切な処置を行いましょう。マラセブシャンプーやジェネリックなど、マラセチアをはじめ、膿皮症など様々な皮膚炎の治療に用いられる薬用シャンプーを豊富に取り揃えています。

売れ筋ランキング

薬用シャンプーの商品一覧

  • マラセブシャンプー

    マラセブシャンプー

    マラセブシャンプーは犬のマラセチア皮膚炎の治療に有効な薬用シャンプーです。 マラセチア皮膚炎の原因となる真菌とブドウ球菌をダブル殺菌。同時に菌の繁殖の原因である過剰な皮脂を洗い流します。 1,000mlの徳用ボトルが7,900円とお買い得!
    製造:ダーマケア

    もっと見る

    1本2,633円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • エリナ

    エリナ

    マラセチア皮膚炎と膿皮症の予防・改善、アトピーの改善に最適な天然ハーブのシャンプーです。 天然ハーブの効能により皮膚の炎症の緩和、細菌と真菌の殺菌、皮膚のバリア機能、免疫力の向上をサポートします。
    製造:ヒマラヤ

    もっと見る

    1本1,900円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • 【お試し価格】天然ハーブシャンプー「エリナ」

    【お試し価格】天然ハーブシャンプー「エリナ」

    マラセチア皮膚炎膿皮症の予防・改善、アトピーの改善に最適な天然ハーブのシャンプーをお試し価格1,000円でご提供!
    天然ハーブの効能により皮膚の炎症の緩和、細菌と真菌の殺菌、皮膚のバリア機能、免疫力の向上をサポートします。
    製造:ヒマラヤ

    もっと見る

    1本1,000円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ミコベットメディケートシャンプー

    ミコベットメディケートシャンプー

    ミコベットメディケートシャンプーは犬猫兼用の薬用シャンプーです。 ペットの皮膚トラブルを緩和し、マラセチア皮膚炎の治療に効果があります。
    製造:ウィムソンエアロゾル

    もっと見る

    1本2,550円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メディダームシャンプー

    メディダームシャンプー

    メディダームシャンプーは、マラセチア皮膚炎を予防する犬用の薬用シャンプーです。 硫酸系界面活性剤サルフェートを含まず、低刺激で優しいシャンプーです。
    1本4,150円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • セバゾールシャンプー

    セバゾールシャンプー

    セバゾールシャンプーは、犬猫兼用の皮膚感染症に用いられる薬用シャンプーです。 脂漏性皮膚炎や膿皮症の治療に使用されており、4つの有効成分で皮膚の状態を整えます。
    製造:ビルバック

    もっと見る

    1本3,400円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ピョダームSシャンプー

    ピョダームSシャンプー

    ピョダームSシャンプーは、犬の皮膚感染症に用いられる抗菌薬用シャンプーです。 有効成分クロルヘキシジンが膿皮症やマラセチア皮膚炎の治療に効果を発揮します。
    製造:ビルバック

    もっと見る

    1本3,500円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ペルシーミコナケアシャンプー

    ペルシーミコナケアシャンプー

    本家越え!マラセブシャンプーの上位ジェネリック! ペルシーミコナケアシャンプーはマラセチア皮膚炎の治療に有効なミコナゾール硝酸塩とクロルヘキシジングルコン酸塩配合の薬用シャンプーですが、蚊の忌避効果や保湿効果、毛艶を美しく保つ効果もあるスグレモノ。
    製造:ペルシー

    もっと見る

    1本1,890円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ミコナケアシャンプー+アクアバリアスプレーセット

    ミコナケアシャンプー+アクアバリアスプレーセット

    マラセチア性皮膚炎治療に有効な薬用シャンプーとスキンケアスプレーのセットです。 殺菌後に炎症のケアと菌の繁殖を防ぐことができるため、薬用シャンプー単独の治療よりも効果的です。 ※当商品は宅急便配送のため、郵便局留めはご指定いただけません。
    製造:ペルシー

    もっと見る

    1セット3,760円~
    在庫あり
    詳細を見る
もっと見る


ペットの薬用シャンプー

ペットの皮膚の状態によっては、通常のシャンプーではなく薬用のシャンプーを使用してあげる必要があります。
人間と同じようにペットにも皮膚病があり、人間よりも丈夫そうに思える皮膚も、実は人間以上にデリケートです。

デリケートだからこそ被毛に守られており、免疫力の低下や寄生虫などの危険は常に隣り合わせです。
皮膚のトラブルを改善するための薬用シャンプーの使い方など、一緒に学んでいきましょう。

薬用シャンプーの目的

●マラセチア皮膚炎

マラセチア皮膚炎の原因菌は常在菌の一種で、正常な皮膚にもいますが、免疫力の低下など何らかの原因で、爆発的に増殖してしまい皮膚の炎症やベタつき、フケや独特のにおいをもたらします。
炎症から強いかゆみを引き起こし、ペットが患部を掻きむしることで、脱毛などの症状を同時に引き起こしてしまいます。

●脂漏症

被毛に光沢がなくなり、皮膚の過剰なフケやベトつき、体臭やかゆみが現れ、脱毛などの症状が現れます。
全身のさまざまな部位で発症しますが、顔面や、わきの下、足の指の間、股の間、背中、腹部などに多く発症し、中でも皮膚のしわの間は重症化しやすいと言われております。

●膿皮症

細菌の感染が主な原因ですが、免疫力の低下などから来る皮膚のバリア機能の低下によって発症しやすくなります。
全身に起こりうる症状で、主に脇や顔、内股や指の間などで発症し、赤みやかゆみ、脱毛やフケなどが見られます。
また、患部を舐めることで症状が悪化することが多く、重症化すると腫瘍や発熱、強い痛みを引き起こします。

薬用シャンプーの色々

ペットブームと言われる昨今ではさまざまなペット用品が開発され、フードだけでなく、サプリメントやお薬、シャンプーも幅広く発売されています。
ペットの状態や症状に合わせてシャンプーを選び、できるだけ早くペットの皮膚のトラブルを改善してあげたいと思うのは、飼い主さんとして当然のことかと思います。

ここでは、薬用シャンプーの種類や用途などを詳しく紹介していこうと思います。
一般的に、抗菌性、止痒性、角質溶解性、保湿性に分類されます。

抗菌性
細菌や酵母菌が原因の皮膚のトラブルを改善。

角質溶解性
角質層の増殖による皮膚のトラブルを改善。

保湿性
角質層の作りの弱さが原因の皮膚のトラブルを改善。

止痒性
皮膚のかゆみを改善。


マラセブシャンプー
犬猫兼用の薬用シャンプーで、マラセチア皮膚炎の治療に効果のある、殺菌作用を持ったシャンプーです。
原因菌である、マラセチアとスタフィロコッカスを殺菌、繁殖の原因となる皮脂を洗浄してくれます。
詳細はこちら⇒マラセブシャンプー

ミコテックスシャンプー
犬猫兼用のマラセチア皮膚炎の治療に使われる薬用のシャンプーで、ミコナゾールとクロルヘキシジングルコンの2つの成分が、原因菌であるマラセチアとスタフィロコッカスを殺菌し、皮脂を洗い流す効果があります。
低刺激でありながら、有効成分が皮膚に浸透して殺菌作用を持続させるのも特徴です。
詳細はこちら⇒ミコテックスシャンプー

ヴェトセブ(サルファサリチル酸シャンプー)
硫黄とサリチル酸を配合した犬用のシャンプーで、重度の乾性脂漏症や油性脂漏症、脂漏性皮膚炎の治療に使われます。
糸状菌を殺菌し、フケやかゆみを改善します。
詳細はこちら⇒ヴェトセブ(サルファサリチル酸シャンプー)

ピョダームSシャンプー(犬用)
有効成分がクロルヘキシジンの犬用の薬用シャンプーです。
クロルヘキシジンはグラム陽性菌などをはじめとする幅広い抗菌スペクトルを持ち、マラセチア属真菌やその他の幅広い真菌に対しても有効なシャンプーです。
詳細はこちら⇒ピョダームSシャンプー(犬用)

エリナ
かゆみやフケを抑え、マラセチア皮膚炎や膿皮症の予防に最適な天然由来の犬・猫用のシャンプーです。
抗菌作用によって細菌や真菌から皮膚を保護します。
詳細はこちら⇒エリナ

ペットヘックスシャンプー
有効成分の、ミコナゾール硝酸塩とクロルヘキシジングルコン酸塩がマラセチアとブドウ球菌を殺菌し、皮脂の状態を正常に戻す効果のある犬用の薬用シャンプーです。
詳細はこちら⇒ペットヘックスシャンプー

メディダームシャンプー犬用
マラセチア皮膚炎を予防する犬用の薬用シャンプーです。
有効成分のピロクトンオラミンは、抗菌、抗真菌作用があり、マラセチア菌やブドウ球菌を殺菌することで、マラセチア皮膚炎を予防します。
また、皮膚や被毛への刺激を与えるサルフェートを含まないため、肌の弱いペットへも安心して使用していただけます。
詳細はこちら⇒メディダームシャンプー犬用

セバゾールシャンプー
脂漏性皮膚炎や膿皮症などの幅広い皮膚のトラブルによるかゆみや炎症を抑えことのできる犬猫兼用の薬用シャンプーです。
抗菌性のある有効成分が、かゆみと炎症を改善して皮膚のコンディションを整えます。
詳細はこちら⇒セバゾールシャンプー

ペットダーム薬用シャンプー
マラセブシャンプーと同一成分の犬猫兼用薬用シャンプーで、マラセチア皮膚炎などの治療に使われます。
マラセチア皮膚炎の原因菌を殺菌し、菌が好む余分な脂を洗い落とします。
詳細はこちら⇒ペットダーム薬用シャンプー

シャンプーの方法

前述したように、犬も猫も、人間以上にデリケートな皮膚を持っています。
人間以外の動物はシャンプーを必要としていません。
ペットの皮膚は強く洗うと傷がついてしまい、そこから菌が入り込むことで皮膚炎が悪化してしまう場合があります。

●シャンプーの手順とポイント

1.シャンプー前のブラッシング
まずは、長毛種の場合、念入りにブラッシングをすることをおすすめします。
これは、シャンプー中に被毛がもつれたり絡まることで、皮膚に負担がかかってしまいます。

そのため、優しく念入りにブラッシングをすることで、毛並みを整えてから洗うようにしましょう。

2.ぬるま湯で十分濡らす
目や耳に水が入らないように皮膚に水が浸透するくらいしっかりと濡らすことが必要です。
動物は体温調整が即座にできないため、体温に近い温度(35~38度)で洗うことが望ましく、十分濡らしたと思っても、皮膚まで水が到達していない場合もあるため、特に時間をかけて十分全体を濡らしてあげましょう。

被毛が濡れていても、皮膚まで水が到達していないと泡立ちも悪く、皮膚が渇いた状態では傷がつきやすくなってしまいます。

3.十分に泡立てて優しくマッサージするように洗う
念入りに体全体を濡らすことで、シャンプー剤が良く泡立つようになります。
良く泡立たせることで指の滑りが良くなり、皮膚への刺激も軽減できます。

ペットのシャンプーは、まずは顔から遠い部分から洗ってあげることが重要です。
これは、なるべく怖がらせないためと、目や耳などに水やシャンプー剤が入らないようにするためでもあります。
指の腹を使って優しく揉み洗いで体全体を洗ってください。

4.すすぎは十分に
被毛や皮膚を十分に洗い終えたら今度はすすぎです。
すすぎはシャンプーよりも時間がかかっても良いくらい念入りに行う必要があります。

シャンプー剤が皮膚に残ったままだと、皮膚のトラブルの原因となってしまうからです。
ぬるま湯で十分時間をかけて、シャンプー剤を洗い流してあげましょう。

5.乾かし方も優しく
ペットは被毛に覆われているため、タオルドライでゴシゴシしたくなりますが、この際も、絶対に強くこすらないようにしましょう。
タオルドライは、ペットの体をタオルで包み、水分を吸いとるように根気よく時間をかけてあげましょう。

タオルドライでは表面の水分を吸いとることしかできず、皮膚などに水分が残ってしまいます。
ペットは人間と違い、体温調節が即座にできません。

濡れたままの状態だと体温が低下し、風邪を引いたり抵抗力が落ちてしまう場合があります。
タオルドライの後は、ドライヤーをかけてあげましょう。

この時のポイントとして、ドライヤーを近づけすぎると熱風が当たったり音で怖がったりするため、できるだけ離したところからドライヤーの風を当ててあげましょう。
ぬる目の風で時間をかけてゆっくりと乾かしてあげるようにしましょう。

まとめ

薬用シャンプーは動物病院でも処方されるもので、その多くは皮膚病の治療を目的としています。
飼主さんの判断で使用を中断してしまうと十分な効果を得られない場合があり、ペットの皮膚のトラブルがいつまでも改善されない場合があります。

また、いくら薬用シャンプーだからといって、シャンプーのみで皮膚のトラブルが改善するとは限りません。
飼い主さんの自己判断は皮膚のトラブル改善の妨げになるだけでなく、症状が悪化してしまう危険もあります。

必ず獣医さんの指示を仰ぎ、症状に合わせたシャンプーを正しく使用して、ペットの皮膚のトラブルは早期に改善してあげましょう。

最近チェックした商品

    %%CHECKED_ITEMS%%
ようこそ、ぽちたま薬局へ

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

閲覧履歴
お荷物の配送状況

ボタンを押すと郵便局のホームページが表示されます。

荷物の追跡

RA123456789SG のようにお知らせした追跡番号を入力して下さい。

お問い合わせ番号が見つかりませんと表示される場合は、お荷物が移動中の状態です。
詳細は お荷物の追跡情報 をご確認下さい。

ぽちたまメディア
ぽちたま薬局公式twitter

Twitter限定キャンペーンなどお得な情報がいっぱい!


ぽちたま薬局スタッフブログ

ぽちたま薬局のスタッフがペットのご飯にフォーカスし、ペットの健康を考えます。

お知らせお知らせ一覧
上へ