オンシオール錠
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オンシオール錠

更新日:
オンシオール錠は犬猫兼用の非ステロイド性消炎鎮痛剤です。
変形性関節症や炎症性疾患を伴う軽度から中等度の疼痛に効果があります。
また、鎮痛、抗炎症、解熱作用もあります。
  • 慢性骨関節疾患に伴う疼痛及び炎症の緩和

有効成分:ロベナコキシブ

ご注文

オンシオール錠 猫用 30錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,300(4,3001箱あたり
129
カゴに入れる
2箱
8,100(4,0501箱あたり
243
カゴに入れる
3箱
11,600(3,8661箱あたり
348
カゴに入れる

オンシオール錠 超小型犬用(2.5~5kg未満)28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
3,600(3,6001箱あたり
108
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2箱
6,800(3,4001箱あたり
204
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3箱
9,700(3,2331箱あたり
291
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オンシオール錠 小型犬用(5~10kg)28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,100(4,1001箱あたり
123
カゴに入れる
2箱
7,700(3,8501箱あたり
231
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3箱
11,100(3,7001箱あたり
333
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オンシオール錠 中型犬用(10~20kg)28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
5,700(5,7001箱あたり
171
カゴに入れる
2箱
10,800(5,4001箱あたり
324
カゴに入れる
3箱
15,400(5,1331箱あたり
462
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オンシオール錠 大型犬用(20kg以上)28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
6,700(6,7001箱あたり
201
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2箱
12,700(6,3501箱あたり
381
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3箱
18,100(6,0331箱あたり
543
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成分一覧

オンシオール錠6mg猫用
ロベナコキシブ6mg

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5㎏未満)
ロベナコキシブ5mg

オンシオール錠10mg小型犬用(5~10㎏未満)
ロベナコキシブ10mg

オンシオール錠20mg中型犬用(10~20㎏未満)
ロベナコキシブ20mg

オンシオール錠40mg大型犬用(20㎏以上)
ロベナコキシブ40mg

商品詳細


商品の特長

・炎症部位を選択し痛みを抑える
・長い持続力
・高い安全性



オンシオール錠は犬猫兼用の非ステロイド性炎症鎮痛剤です。
安全性の高く、持続時間の長いお薬です。

有効成分が炎症部位に速やかにいきわたり、炎症部位の痛みを抑えます。

オンシオール錠の効果


有効成分にはロベナコキシブを含んでおり、変形性関節炎や炎症性疾患を伴う軽度から中等度の疼痛に効果があります。

オンシオール錠に含まれているCOM-2選択性NSAIDsは、炎症部位に対して働きます。
炎症性プロスタグランジン性合成を選択的に抑え、COX-1をほとんど阻害しません。
その結果、副作用の発現リスクを軽減し、部分的に炎症を抑えることができます。

1回の投与で24時間効果が持続!


オンシオール錠は長い持続力があります。
1回の投与で24時間効果が持続します。

投与してから最高血中濃度に達するまでが非常に早く、炎症部位に効果が現れるのも早くなっています。
炎症部位に入りやすく、出にくいため高い濃度のまま長く留まることができます。

長く炎症部位に留まるため、効果が24時間持続します。

ペットに対して高い安全性がある


オンシオール錠は高い安全性があります。
犬や猫に対しての安全性試験で良好であると確認されています。

猫では1日2回、42日間の経口投与で安全性が確認されています。
犬では1日1回、6ヵ月の経口投与で安全性が確認されています。

ペットに嬉しいフレーバー付き


オンシオール錠はそれぞれに合わせてフレーバーが付いています。
犬用にはビーフ風味、猫用にはイースト風味となっています。

ペットに嬉しい風味が付いており、投与時のペットのストレスや飼い主さんの負担を軽減することができます。

投与方法・使用方法

犬に対する用量


1日1回、体重1kg当たりロベナコキシブとして1mgを基準量として、食餌前後30分を避けて経口投与してください。
体重別には、次の投与量によります。

体重2.5kg以上5kg未満5mg×1錠
体重5.0kg以上10kg未満10mg×2錠
体重10kg以上20kg未満20mg×1錠
体重20kg以上40kg未満40mg×2錠
体重40kg以上80kg以下40mg×2錠


猫に対する用量


1日1回、体重1kgあたりロベナコキシブとして1mgを基準量として、6日間を限度に食餌前後30分を避けて経口投与してください。
ただし、必要であれば少量の食餌と共に投与してもよいです。

体重2.5kg以上6kg未満1錠
体重6.0kg以上12kg未満2錠

副作用

犬の副作用


・本剤の投与により一過性の嘔吐、軟便または下痢がみれられることがあります。
・長期投与においては肝酵素(主にALT)の活性の上昇が認められることがあります。(頻度10%未満)
・副作用が認められた場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。
・本剤はシクロオキシゲナーゼを阻害する非ステロイド性炎症鎮痛剤であるので、身体恒常性を維持するのに必要なプロスタグランジンの合成を阻害する可能性がある。この抗プロスタグランジン作用により、消化性潰瘍、肝疾患、腎疾患、心機能不全あるいは高血圧症などの潜在的基礎疾患が悪化することがあります。

猫の副作用


・本剤の投与により一過性の嘔吐、軟便または下痢がみられることがあります。
・副作用が認められた場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。

注意事項

一般的注意


・本剤は要指示医薬品であるので獣医師などの処方箋・指示により使用するしてください。
・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
・本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
・10日間経過後に臨徴候候の改善が認められない場合は、投与を注意してください。

使用者に対する注意


・投与後は手を洗ってください。
・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。

犬に対する注意


・本剤は体重2.5kg未満の犬または3ヵ月齢未満の幼若犬には投与しないでください。
・妊娠あるいは授乳中の犬に対する安全性は確認されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断されている場合にのみ投与すること。
・本剤を消化性潰瘍のある犬には投与しないでください。
・本剤に対し過敏症の犬には投与しないこと。
・心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱出症状、貧血および低血圧の犬には、安全性および有効性が確認されていないため、本剤を使用しないでください。
・本剤の使用に際しては、獣医師が14日ごとに診察し、その結果に基づいて処方日数を決めるてください。

猫に対する注意


・本剤は体重2.5kg未満および4ヵ月齢未満の幼若猫には投与しないでください。
・妊娠あるいは授乳中の猫に対する安全性は確認されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。
・本剤を消化性潰瘍のある猫に投与しないでください。
・本剤に対し過敏症の猫には投与しないでください。
・心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱水症状、貧血および低血圧の猫には、安全性および有効性が確認されていないため、本剤を使用しないでください。

相互作用


・他の非ステロイド系抗炎症剤およびステロイド系抗炎症剤と併用しないでください。
・本剤は血漿蛋白結合能が高く(統合率98%)、クマリン系抗凝固剤および一部のACE阻害剤などの高い蛋白結合率を有する物質と併用すると血漿蛋白との結合において競合し、毒性作用を引き起こす可能性があるので、これらの薬剤との併用は避けてください。
・非ステロイド系抗炎症剤は、プロスタグランジン合成阻害作用により、利尿剤のナトリウム排泄作用の低下や、ACE阻害剤などの血管拡張作用に悪影響をおよぼす可能背があるので、これらの薬物と併用するときには慎重に投与してください。
・アミノグリコシド系抗生物質などの腎毒性のある薬剤との併用は避けることが望ましいです。
・抗炎症剤を前投与している場合、副作用の発現あるいは増強が生じることがあるので、前投与した薬剤の特性に基づき本剤の投与前に最低24時間は間隔を空けてください。

適用上の注意


・本剤の長期使用においては、定期的に獣医師が診察を行ってください。投与開始時および2、4、8週間後などに肝酵素などの検査を実施してください。その後は定期的(齢として1~2ヵ月毎)に検査を実施することを推奨します。肝酵素の活性が著しく上昇した場合または食欲不振、無気力、嘔吐などの臨床徴候が肝酵素の活性上昇とともに認められた場合には投与を中止してください。また、肝酵素活性の上昇が軽度であっても継続的な場合には肝障害を避けるために投与の中止を検討してください。
・本剤を誤って過量投与した場合は適切な処置を施してください。
・本剤は対処療法であるため、適当な併用療法あるいは原疾患の治療を行ってください。


参考

オンシオール(外部リンク)


メーカー

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