フォルテコール
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フォルテコール

更新日:
フォルテコールはベナゼプリル塩酸塩を有効成分としたACE阻害薬で、犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善や猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制に用いられます。
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善
  • 猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制

有効成分:塩酸ベナゼプリル

ご注文

フォルテコール 2.5mg 28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
5,600(5,6001箱あたり
168
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2箱
10,600(5,3001箱あたり
318
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3箱
15,100(5,0331箱あたり
453
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フォルテコール 5mg 28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
8,000(8,0001箱あたり
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2箱
15,200(7,6001箱あたり
456
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3箱
21,600(7,2001箱あたり
648
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フォルテコール 20mg 14錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
2箱
11,000(5,5001箱あたり
330
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4箱
23,100(5,7751箱あたり
693
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6箱
32,900(5,4831箱あたり
987
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成分一覧

フォルテコール2.5mg
塩酸ベナゼプリル2.5mg

フォルテコール5mg
塩酸ベナゼプリル5mg

フォルテコール20mg
塩酸ベナゼプリル20mg

商品詳細

●犬の慢性心不全・猫の慢性腎不全にはフォルテコール
エランコのフォルテコールは、ベナゼプリル塩酸塩を有効成分としたACE阻害剤です。
犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全と猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出の治療薬です。

人獣兼用のチバセン錠はこのフォルテコールと同じお薬にあたります。
塩酸ベナゼプリル10mgが必要な場合、チバセン錠10mgですとちょうど良い量になります。

●フォルテコールの効果
僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の治療において、血管を収縮させる物質の生成を低減させ血管を弛緩させることで、血圧を下げる血管拡張薬の働きがあります。
また、心筋を損傷し、塩貯留をひき起こす有害な化学物質やホルモンの濃度を低減させます。

慢性腎不全における尿蛋白漏出の治療では、腎臓を構成するネフロンのろ過機能を担う糸球体の毛細血管と血圧を正常化させることにより、ネフロンの消失を抑制します。
それにより尿蛋白の漏出および腎臓病の進行を抑制します。

尿蛋白の漏出を抑える似たようなお薬にセミントラがあります。
セミントラは比較的新しいお薬になりますが、尿蛋白漏出減少作用の効果が高く、治療時にタンパク尿が多く出る場合はセミントラが選択されます。

●フレーバーつきで簡単投与
経口投与が苦手なペットに嬉しいフレーバー付きですので、通常の錠剤よりも与えやすくなっており、飼主さんもペットもストレスをあまり受けることなく投薬することができます。

投与方法・使用方法

1日1回、犬、猫の体重に応じて経口投与します。投与のタイミングは食前、食後のどちらでも構いません。
犬の場合は1kgにつき0.25mg、猫の場合は1kgにつき0.5mgを基準量とします。
体重40kg以上の犬については下記の表を目安に錠剤を組み合わせます。

【投与量の目安】

フォルテコール2.5mg

1.25~2.5kg未満 1/2錠
2.5~10kg未満 1錠
10~20kg未満 2錠
20~30kg未満 3錠
20~40kg未満 4錠


1.25~2.5kg未満 1/2錠
2.5~5kg未満 1錠
5~10kg未満 2錠

フォルテコール5mg

2.5~10kg未満 1/2錠
10~20kg未満 1錠
20~30kg未満 1 1/2錠
30~40kg未満 2錠


2.5~5kg未満 1/2錠
5~10kg未満 1錠

フォルテコール20mg

30~40kg未満 1/2錠

副作用

・副作用としては、排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告してください。
・利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合は特に、副作用が見られることがあります。
・虚脱状態や異常が起きた場合は、すぐに獣医師に相談してください。

注意事項

・必ずペットの体重に合った用量をお守りください。
・子犬又は子猫には使用しないでください。
・1.25kg以下のペットには使用しないでください。
・獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用をあらわす動物もいます。
・塩酸ベナゼプリルに過敏症、アレルギーのある動物には使用しないでください。
・血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になる動物もいます。
・腎疾患のために腎臓への血液供給に影響をみせることもあります。フロセミドのような利尿薬を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。
・ 他の薬と相互作用を及ぼすことがあるので前もって獣医師に相談しておくことが必要です。フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、抗炎症薬などは特に注意が必要です。

メーカー

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