ブロードライン
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ブロードライン

更新日:
0.3mL8月上旬入荷予定
ブロードラインはこれ一つでフィラリア予防とノミ、マダニ、回虫、鉤虫、瓜実条虫、エキノコックス(多包条虫)の駆除ができるオールインワンタイプの寄生虫ケアのお薬です。
特に外猫やお散歩にでかける猫におすすめです。
  • 犬糸状虫寄生予防
  • ノミの駆除
  • マダニの駆除
  • ノミ卵の孵化阻害
  • ノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
  • 猫回虫駆除
  • 猫鉤虫駆除
  • 条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除

有効成分:フィプロニル、(S)-メトプレン、エプリノメクチン、プラジクアンテル

ご注文

ブロードライン 猫用0.3mL(2.5kg未満)3本入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,400(4,4001箱あたり
132
売切れ
2箱
8,300(4,1501箱あたり
249
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4箱
15,800(3,9501箱あたり
474
売切れ

ブロードライン 猫用0.9mL(2.5-7.5kg)3本入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,600(4,6001箱あたり
138
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ブロードライン 猫用0.9mL(2.5-7.5kg)6本入り

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1箱
8,700(8,7001箱あたり
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2箱
16,600(8,3001箱あたり
498
カゴに入れる

成分一覧

猫用0.3mL(2.5kg以下)
フィプロニル24.9mg、(S)-メトプレン30.0mg、エプリノメクチン1.20mg、プラジクアンテル24.9mg

猫用0.9mL(2.5~7.5kg)
フィプロニル74.7mg、(S)-メトプレン90.0mg、エプリノメクチン3.60mg、プラジクアンテル74.7mg

商品詳細

ブロードラインは、これ一つであらゆる寄生虫から猫を守るオールインワンタイプのお薬です。

ノミ・ダニ駆除の定番フロントラインプラスキャットにフィラリア予防と消化器官内の線虫、条虫の効果を加えた進化版になります。

野外活動する猫は多くの寄生虫のリスクにさらされていますが、ブロードラインを定期投与していれば、あらゆる寄生虫の被害から守ることができます。

ノミとノミが連れてくる瓜実条虫もブロードラインなら同時に一網打尽です。

また、猫からの人間への感染で死亡例もあるマダニの感染症、エキノコックス症(多包条虫)などの人獣共通感染症の予防にも最適です。

猫への投与に最適な滴下タイプです。

●猫のさまざまな寄生虫に効果を発揮するオールインワンタイプ
ブロードラインは、ノミやマダニの駆除薬であるフロントラインプラスの効果に、フィラリア症予防とおなかの虫への効果も加わったオールインワンタイプの寄生虫のお薬です。
ノミ、マダニ、フィラリア、回虫、鉤虫、瓜実条虫、エキノコックス(多包条虫)といった猫の天敵からしっかりガードします。

同メーカーのヒット商品フロントラインの有効成分には、ノミやマダニの駆除効果のあるフィプロニルとノミの卵の孵化や幼虫の成長を抑えるS-メトプレンが配合されていました。
その進化版であるブロードラインは、フィラリア症の予防に有効なエプリノメクチン、条虫駆除に有効なプラジクアンテルを加えた4つの有効成分が配合され、より完璧な寄生虫の薬へと進化しました。

特にノミを媒介して感染する瓜実条虫に対しては、宿主であるノミと瓜実条虫本体にも効くため、うってつけのお薬です。

●お薬が苦手な猫にも簡単に投与
ブロードラインは皮膚から吸収するスポットオンタイプのお薬です。
容器はこれまでのピペットタイプと異なり、一気に薬液を噴出するシリンジタイプとなっています。
経口投与が苦手な猫に対してもストレスを与えることがなく投薬することが可能です。

●猫の寄生虫対策は年間を通して必要
猫の寄生虫対策は年間を通して行う必要があります。
特に被害が多いのはノミ、ダニやマダニ、フィラリア、猫条虫、猫回虫、猫鉤虫などの寄生虫です。
細かい分類を行えば更に多くなりますが、最低でも上記の寄生虫対策は必須です。

ノミは屋外の草や木などに多く生息しており、散歩などで室外に出る際にはつきやすい寄生虫です。
しかし飼い主さんの衣類に付着して、家の中に持ち込まれてしまうことなどもあり、完全室内飼いの猫でもノミに寄生される可能性はあります。
ノミに吸血されると、ノミの唾液が体内へ入り込むことでアレルギー反応が起こり強い痒みを皮膚に感じます。
強いかゆみから体を掻きむしってしまうと、皮膚の赤みや炎症、脱毛が起こってしまいます。

ダニ、マダニも同じように屋外の草むらなどに生息していますが飼い主さんに付着して家の中に持ち込まれてしまうことがあります。
こちらも症状としては強いかゆみや貧血、免疫力の低下、疥癬症の発症などがあります。

フィラリア症は、気候にもよりますが5~10月あたりの蚊が発生する時期に刺されることで感染します。
フィラリア症は初期症状がほとんど現れないため、重症化してから気付くことが多い感染症ですが、循環器や呼吸器の障害、肝腎疾患など、命にかかわるような重篤な症状引き起こします。

おなかの虫と呼ばれる線虫や条虫は、砂場、道路、他の動物の糞などから感染します。
これらおなかの虫の症状は、お腹の膨れ、毛づやのが悪化、便秘、腹痛、下痢、嘔吐などです。

これらの寄生虫から猫を守るために、今まででは数種類の薬が使い分けられていました。
しかしブロードラインであれば、毎月1回の投薬で上記の寄生虫すべてに対策ができます。
複数のお薬を与える負担もなく、飼い主さんにも手間がかかりません。

投与方法・使用方法

フィラリアの寄生予防
毎月1回、1ヵ月間隔で、猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にシリンジ全量を滴下する。
投薬期間は、蚊の発生1ヵ月後から蚊の発生終息1ヵ月後までとする。

ノミおよびマダニの駆除
ノミ卵の孵化阻害およびノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
回虫(猫回虫)、鉤虫(猫鉤虫)および条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除
猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位に0.9ml入りシリンジ1本全量を滴下する。

【体重別による用量】
2.5kg未満: 0.3 mL入りシリンジ1本
2.5~7.5kg未満: 0.9 mL入りシリンジ1本
7.5~10.0kg 未満: 0.3 mL入りシリンジおよび0.9mL入りシリンジ各1本

副作用

・薬剤が口に入った場合、嘔吐あるいは流涎がみられる場合があります。ペットが舐めたりしないよう注意してください。
・投与部位に炎症、一過性の脱毛が現れることがあります。
・ごくわずかですが、嘔吐、下痢、食欲減退、唾液、筋肉の震え、不活発、痒み、じん麻疹の報告があります。

注意事項

・獣医師等の指示により使用してください。
・効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
・定められた用法・用量を厳守してください。
・猫以外の動物には使用しないでください。ウサギにおいて重篤な副作用が認められることがあるので、特にウサギには使用しないこと。
・本剤投与前に犬糸状虫寄生の有無を検査等により判定してください。犬糸状虫寄生が疑われる猫には慎重に投与してください。
・本剤は7週齢未満の子猫には投与しないでください。
・衰弱あるいは高齢の猫には、慎重に投与してください。
・妊娠中および授乳中の猫に対する安全性試験は実施されていません。
・本剤投与後の2日間は、水浴あるいはシャンプーを控えてください。
・内容液を直接手で触らないでください。
・喫煙や飲食をしながら投与しないでください。
・本剤投与後、完全に乾くまで(通常 4 時間程度)は投与部位に直接触れないでください。
また、投与したことを知らない人も触れないように注意してください。特に小児がいる多頭飼いの家庭で複数の猫に同時に本剤を投与する場合は、投与した猫と小児との接触を避けてください。
・本剤は、投与後の猫と小児との接触を避けるよう大人が注意を払える時間帯に投与してください。特に、3歳以下の幼児が投与後の猫に触れた場合、その手を口に持っていく可能性があり、体重あたりの薬剤暴露量も大人より大きくなるので、3歳以下の幼児がいる家庭で本剤を使用する場合は、投与部位が完全に乾くまで投与した猫と幼児との接触を完全に避ける必要があります。また、その後も幼児が投与した猫に触れた場合は、必ず石けんで手をよく洗ってください。
・内容液が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は直ちに石けんで、手をよく洗ってください。
・もし、誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流すこと。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けてください。
・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。包装箱などを持参して、本剤の有効成分等の情報を医師に伝えてください。

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