アトピカ犬用
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アトピカ犬用

更新日:
アトピカ犬用は犬のアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の治療薬です。
症状の緩和や改善に高い効果があり、副作用が少ないため安心して投与することができます。
  • 犬の難治性のアトピー性皮膚炎における症状の緩和

有効成分:シクロスポリン

ご注文

アトピカ犬用 10mg 15錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
3,500(3,5001箱あたり
105
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2箱
6,600(3,3001箱あたり
198
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アトピカ犬用 25mg 15錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
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2箱
9,100(4,5501箱あたり
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アトピカ犬用 50mg 15錠入り

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8,000(8,0001箱あたり
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15,200(7,6001箱あたり
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アトピカ犬用 100mg 15錠入り

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13,000(13,0001箱あたり
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2箱
24,700(12,3501箱あたり
741
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成分一覧

アトピカ犬用10mg
シクロスポリン10mg

アトピカ犬用25mg
シクロスポリン25mg

アトピカ犬用50mg
シクロスポリン50mg

アトピカ犬用100mg
シクロスポリン100mg

商品詳細


商品の特長

・犬のアトピー性皮膚炎に有効
・免疫抑制作用で症状を緩和
・優れた安全性



アトピカ犬用は犬のアトピー性皮膚炎の治療薬です。
高い効果が期待できるお薬で、副作用が少なく安心して投与することができます。

アトピカの効果


アトピカは犬のアトピー性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎に対して効果を発揮します。
アレルギーに関する様々な免疫細胞に作用することで症状を改善します。

有効成分にはシクロスポリンが含まれ、炎症性サイトカインの産生を防ぎ過剰な免疫を抑えます。
この結果、アトピー性皮膚炎などの免疫細胞を抑えます。

アレルギー性皮膚炎では、かゆみなどの症状を緩和します。
皮膚病変を軽減し、症状の改善に効果があります。

高い安全性の有効成分


アトピカの有効成分はシクロスポリンですが、非常に安全性の高い成分です。
ステロイドと同等の効果がありながら、副作用のリスクを抑えて治療することができます。

臓器系や免疫系に対して影響を及ぼすことがなく、過剰な免疫の働きやアレルギー反応のみに作用します。

長期投与が可能


副作用のリスクが少ないため、長期での投与が可能です。
アトピー性皮膚炎は完治が難しい病気です。

症状を緩和し、良好な状態を維持する目的で治療が行われます。
長くお薬を飲み続けなければならない犬にとって、安全性の高く使いやすいお薬です。

アトピカシリーズ


アトピカには犬用だけでなく、猫用の商品も取り扱いがございます。

アトピカ内用液猫用


同一成分が含まれている猫用の内用液です。
「アトピカ内用液猫用」は下記ページで取り扱っています。

販売ページはこちら⇒ アトピカ内用液猫用の通販ページ


参考

アトピカ製品特性(外部リンク)


アトピカ(外部リンク)


投与方法・使用方法

アトピカの用法


1日1回体重1kg当たりシクロスポリン5mgを基準量として、下記の量を4週間連続経口投与してください。
なお、本剤は食餌から2時間以上あけて空腹時に投与し、投与後2時間は食餌を与えないでください。
投与開始4週間以降に臨床症状の改善が認められた場合には、症状に応じて投与間隔を週2回に漸減できます。

アトピカの用量


体重2kg以上3kg未満10mg×1錠
体重3kg以上4kg未満10mg×2錠
体重4kg以上8kg未満25mg×1錠
体重8kg以上15kg未満50mg×1錠
体重15kg以上29kg以下100mg×1錠
体重29kg以上36kg以下50mg・100mg×1錠
体重36kg以上55kg以下100mg×2錠

副作用

・本剤の投与により嘔吐、下痢といった消化器症状がみられることがあります。一般的に、これらの症状は軽度から中程度ですが、症状が継続したり重度の場合は他の併発疾患の可能性を考慮し、適切な処置を行ってください。
・本剤の投与により、元気消失、食欲不振、流涎および体重減少がみられることがあります。
・国内臨床試験において嘔吐、下痢・軟便といった消化器症状が認められました。また、臨床症状を伴わない有意な臨床検査値の異常が下記の通り認められました。血清中グルコース値の上昇、総コレステロール値の上昇、クレアチニン値の上昇、BUN血の上昇、ALT値の上昇およびAST値の上昇。

注意事項

一般的注意


・本剤は要指示医薬品であるので獣医師などの処方箋・指示により使用してください。
・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
・本剤は定められた用法・用量を厳守してください。

取り扱いおよび破棄のための注意


・小児の手の届かないところに保管してください。
・アトピカ10mgカプセルについては、25℃以下で保管してください。
・直射日光および多湿を避けて保管してください。
・アトピカカプセルに使用しているは40℃以上の環境化で軟化し、変形する可能性があります。変形など外観の異常が認められた場合には使用しないでください。
・カプセルは使用直前までブリスターから出さないでください。ブリスターを開けると独特のにおいがしますが、これは正常です。
・カプセルを砕いたり割ったりしないでください。
・使用済みの容器は、地方公共団体条例などに従い処分してください。

犬に関する注意


・本剤は犬以外に使用しないでください。
・本剤を投与する際、犬がカプセルを噛み砕かないように注意して投与してください。
・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。

使用者に対する注意


・誤って薬剤を飲み込んだ場合は直ちに医師の診察を受けてください。人が過量に誤飲した場合の症状:悪心、嘔吐、傾眠、頭痛、頻脈、血圧上昇、腎機能低下など。
・本剤が手に付着した場合は手を洗ってください。

警告


・本剤(シクロスポリン)は、全身の免疫抑制により感染症への感受性増加および腫瘍の成長を引き起こす可能性があります。

禁忌


・本剤投与中には生ワクチンを接種しないでください。

対象動物の使用制限


・臨床症状の改善は、通常4週間から6週間でみられますが、4週間を経過しても臨床症状の改善がみられない場合には、本剤の投与を中止してください。
・本剤の投与に際しては、定期的に診察などを行い、少なくとも8週間毎に継続の是非を検討してください。
・本剤は6ヵ月齢未満および体重2kg未満の犬、妊娠期間中および授乳期間中の雌犬には投与しないでください。
・食物アレルギーの症例には、本剤を投与しないでください。
・アトピー性皮膚炎のうち、ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合は、それが完治するまで本剤を投与しないでください。
・本剤の投与によって既存の感染症が悪化する可能性があるため、皮膚、全身などの感染症がある場合は、それらが完治するまで本剤を投与しないでください。
・季節性のアトピー性皮膚炎には、有効性が認められていないので使用しないでください。
・本剤の投与によって膵臓β細胞からのインスリンの分泌に影響を与える可能性があるので、糖尿病が疑われる犬には本剤を使用しないでください。
・他の免疫抑制剤と同様に潜在的な腫瘍を悪化させる可能性があるため、本剤の悪性腫瘍の病歴または疑いのある犬には使用しないでください。

重要な基本的注意


・本剤の投与前に血液検査により肝臓などの機能を検査し、必要に応じて本剤の血中濃度のモニタリングを実施し、慎重な投与を行ってください。
・患犬の飼い主に対し、本剤の有効性および危険性をあらあじめ十分説明し、理解したことを確認した上で投与を開始してください。
・本剤の投与に際しては、Favrotの基準などの適切な診断基準などを用いてアトピー性皮膚炎の診断を厳密に行ってください。また、必要に応じて血中抗原特異的IgE測定や比内反応試験を行ってください。
・本剤投与中には、不活性ワクチンは免疫応答が阻害される可能性があるので、接種後は継続的に観察してください。
・本剤の投与によって再発あるいは他の感染症に罹患した場合は、感染症に対する適切な治療を行い、改善しない場合は本剤の投与を中止してください。
・本剤は、主にTリンパ球に由来するる免疫機能の抑制剤であることから、投与により犬の免疫機能が損なわれる可能性があるので、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮し、投与の要否を獣医師が適切に判断した上で投与してください。
・本剤の投与前には一般応対について検査し、適応症以外の所見(感染症、肝障害など)を見つけた場合、以の(1)~(4)の注意を参考に慎重に投与してください。
(1)掻痒および皮膚炎などの臨床徴候はアトピー性皮膚炎固有の症状ではないため、必ずアトピー性皮膚炎の確定診断を実施してから本剤を投与してください。
(2)本剤は肝障害の疑いのある犬にたいして投与した場合、本剤の代謝あるいは胆汁中への排泄が遅延する恐れがあるため、肝障害の疑いのある犬に投与する場合は、肝障害の有無を確認してから投与を開始し、頻回に臨床検査(血球数算定、ビリルビン、AST、ALTなど)を行うなど、経過を十分に観察してください。
(3)腎障害の疑いのある犬に投与する場合は、腎障害の有無を確認して投薬を開始し、頻回に臨床検査(血球数算定、クレアチニン、BUN、尿検査など)を行うなど経過を十分に観察してください。
(4)高齢腱では一般的に生理機能(腎機能、肝機能、免疫機能など)が低下しているので、臨床症状を観察しながら使用の是非を慎重に判断してください。

相互作用


併用注意
●シクロスポリンまたは併用薬の血中濃度を上昇させる可能性があるのも
・副腎皮質ホルモン
・カルシウム拮抗薬:アムロジピンなど
・マクロライド系抗生物質:エリスロマイシンなど
・アゾール系抗真菌薬:イトラコナゾール、ケトコナゾールなど
・高原中薬:メトロニダゾール
・消化管運動改善薬:メトクロプラミド、シサプリド、モサプリド
・炭酸脱水素酵素阻害剤:アセタゾラミドなど
・キサンチン系気管支拡張剤:テオフィリンなど
シクロスポリンの血中濃度を低下させる可能性のあるんもの
・抗てんかん薬:フェノバルビタール
・H2ブロッカー:ファモチジン
・抗真菌薬:テルビナフィン
●腎毒性が増強される可能性があるもの
・アミノグリコシド系抗生物質:ゲンタマイシンなど
・サルファ剤・トリメトプリム合材:スルファジミジン・トリメトプリムなど
・新キノロン系合成抗菌剤:エンロフロキサシンなど
・非ステロイド性消炎鎮痛剤
●その他注意を要するもの
・ジギタリス強心配糖体と併用した場合は、p-糖タンパク質を介した尿細管分泌過程が阻害され、ジギタリス中毒を発現する可能性があります。
・他の免疫抑制剤(副腎皮質ホルモン、タクロリムス水和物など)と併用すると、いずれも免疫抑制作用があるため、作用が増強される可能性があります。
・カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトンなど)と併用した場合は、高カリウム血症が増強されることがあります。

その他の注意


・げっ歯類を用いた毒性試験では腎毒性、筋肉のけいれんまたは虚弱、歯列異常(切歯のゆるみおよび過長)などの異常が用量依存性に認められました。

メーカー

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