テラマイシン眼軟膏
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テラマイシン眼軟膏

更新日:
テラマイシン眼軟膏は、細菌感染症による目の病気に用いられる抗生物質です。
オキシテトラサイクリン、ポリミキシンBという2つの有効成分によって幅広く効果を発揮します。
  • 細菌性結膜炎治療
  • 細菌性角膜潰瘍治療

有効成分:オキシテトラサイクリン、ポリミキシンB

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テラマイシン眼軟膏 3.5g

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成分一覧

オキシテトラサイクリン5mg、ポリミキシンB1mg

商品詳細

●犬と猫の病気に用いられる抗生物質
テラマイシン眼軟膏は、ファイザー社から販売されている犬猫兼用の細菌感染症の目の病気に用いられる抗生物質です。
有効成分としてオキシテトラサイクリンとポリミキシンBの2つを含有し、クラミジア性角膜炎、猫マイコプラズマ性結膜炎、結膜炎、マイボーム腺炎、眼瞼炎、角膜炎などの治療に効果を発揮します。

●広い抗菌スペクトルと殺菌作用を持った2つの成分
テラマイシン眼軟膏は、オキシテラマイシンとポリミキシンBの2つの抗生物質を含んでいます。

・オキシテトラサイクリン
オキシテトラサイクリンは、テトラサイクリン系抗生物質に分類されます。
細菌に必要なタンパク質の合成を阻害し、細菌を死滅させます。

またテトラサイクリン系抗生物質は、抗菌スペクトラムが広域でグラム陽性菌、グラム陰性菌、スピロヘータ、リケッチア、クラミジアなどに効果を示します。

・ポリミキシンB
ポリミキシンBは、ポリペプチド系抗生物質に分類されます。
ポリペプチド系抗生物質は、細菌の細胞にある細胞膜の構造を変化させ、働きを阻害する作用を持っていることから細胞膜機能阻害薬とも呼ばれます。

この作用によって機能障害を起こした細菌の細胞膜は、生命維持に欠かせない物質を流出させ、生命維持が不可能になり死に至るのです。

有効菌種はグラム陰性桿菌、大腸菌、肺炎桿菌などです。

●1日数回の使用で眼の症状を改善!
1日に数回、眼に直接または、まぶたの裏に塗布することで、原因菌の繁殖を抑制し、眼の症状を改善します。

投与方法・使用方法

本剤は必ず獣医師の指示のもとで使用するようにしてください。

ペットの下まぶたを引き下げ、引き下げた下まぶたに軟膏を投与します。
チューブの先端が下まぶたや、まつげに触れないように注意してください。

症状に応じて、1日2~4回投与します。
投与の頻度は獣医師へご相談ください。

※軟膏が使用者の手に直接触れないよう注意してください。

副作用

アレルギー反応が起こることがあります。反応がひどい場合は直ちに使用を中止し、獣医師の診察をお受けください。

注意事項

・妊娠中や授乳中のペットへの使用はお控えください。
・抗生物質の使用は耐性菌の繁殖を招く可能性があります。治療中に非感受性の細菌や真菌による新たな感染が現れた場合には、適切な措置を取る必要があります。

メーカー

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