ドロンタール錠猫用
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ドロンタール錠猫用

更新日:
ドロンタール錠猫用は、猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫を駆除するお薬です。
1回の投与で安全に多くの種類の寄生虫に効くため、猫の寄生虫駆除の定番となっています。
  • 猫回虫の駆除
  • 猫鉤虫の駆除
  • 瓜実条虫の駆除
  • 猫条虫の駆除

有効成分:プラジクアンテル、パモ酸ピランテル

ご注文

ドロンタール錠猫用 8錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
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成分一覧

プラジクアンテル20mg、パモ酸ピランテル230mg

商品詳細

●猫に寄生するさまざまなお腹の虫をまとめて駆除
ドロンタール錠猫用は、猫のお腹の虫である猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫を駆除するお薬です。
フィルムコーティングされた1錠339mg中に、有効成分としてプラジクアンテル20mg、パモ酸ピランテル230mgを含みます。
これらの成分が相乗的に働き合い高い駆除効果を発揮します。

プラジクアンテルはピラジノイソキノリン系に分類される駆虫剤の成分です。
寄生虫の痙攣や収縮、外皮の破壊を行い殺虫します。

パモ酸ピランテルはピリミジン系に分類される駆虫剤の成分で、寄生虫の神経に働きかけ脱分極性神経遮断(痙攣性の麻痺)を起こすことで殺虫を行います。

※犬用のドロンタールプラスの取り扱いもございます。

販売ページはこちら⇒  ドロンタールプラス

●人獣共通感染症(ズーノーシス)の予防
近年、さまざまな動物がペット(あるいはコンパニオンアニマル)として人間との生活を送る中で、1つの問題として人獣共通感染症がクローズアップされています。

室内飼育が主流になりつつある猫ですが、屋内外を自由に生活している猫も未だ多く、そうした猫はさまざまな寄生虫へ感染、またそれらを人間の生活環境へ持ち込む可能性が高くなります。
ペットの糞の中などに小さな寄生虫を発見してしまい、驚いた飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

内部寄生虫や消化器官内寄生虫などと呼ばれるお腹の虫ですが、これらはペット自身の健康を害するばかりでなく、人間への感染も懸念されます。
ペットへの寄生は症状が表に現れない不顕性感染である場合もありますが、人間に寄生した場合は重度の症状を引き起こすことが多くあります。

人間とペットがより良い関係を維持し、安心して暮らしすことの出来る環境を作るために内部寄生虫の定期的な駆除は重要です。
ドロンタール錠猫用であれば、猫に寄生するさまざまなお腹の虫を駆除することができ、人獣共通感染症を防ぐことができます。

●優れた安全性
製造メーカーであるバイエル社では、プラジクアンテルとパモ酸ピランテルの合剤において毒性の増強は認められないと発表されています。
また、それぞれの成分は通常使用量を超える高用量で投与する試験も行われていますが、安全性に問題は見られていません。
このように高い安全性が認められているドロンタールは4週齢の子猫から使用することができます。

投与方法・使用方法

通常1回、体重1kg当たりプラジクアンテル5mg、パモ酸ピランテル57.5mg(体重4kg当たり1錠)を基準量として次の量を経口投与する。

体重0.5kg以上2kg未満 1/2錠
体重2kg以上4kg未満  1錠
体重4kg以上6kg未満  1と1/2錠
体重6kg以上8kg未満  2錠

副作用

副作用の報告は極めて少ないですが、一過性の流涎や嘔吐が見られる場合があります。
これらの異常が見られた場合は直ちに使用を中断し、獣医師の診断を受けてください。

注意事項

・必ず獣医師の指示に従って使用して下さい。
・有効成分プラジクアンテルは用液の状態においては皮膚から吸収されることが知られているので、分割する際は皮膚に触れないように注意して下さい。誤って付着した場合は直ちに石鹸で洗い流して下さい。
・4週齢未満、体重500g未満の子猫には使用できません。
・妊娠中の猫には使用しないでください。
・本剤のパモ酸ピランテルはピペラジンと互いに拮抗する可能性があるので併用は避けてください。
・本剤投与による瓜実条虫駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるため、注意深く観察して下さい。

メーカー

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